軽自動車販売台数ランキング【2016年10月】※2016.11.15発表(確報)

ホンダ N-BOX
  1. 個性的で使い勝手重視のスーパーハイトワゴン
  2. 驚くほど開放的な室内空間
  3. 20.8~25.6km/l(JC08モード燃費)

のびのびとした広さを感じさせる個性的なボックススタイルに、大きく開いて乗り降りもラクラクの両側スライドドアが特徴のホンダ N-BOX。

室内は軽最大級の室内空間を誇り、前席も後席も乗った人すべてがくつろげる空間。低床で天井も高いので、重たい荷物や大きな荷物もラクラク積み込めます。

アイドリングストップシステムで低燃費なのはもちろん、レース技術が息づくホンダならではの「力強い走り」も魅力で、ホンダ車ファンも納得の走りも実現。

他と比較して圧倒的な広さを誇っているので、軽自動車は狭い!というイメージを覆してくれる1台ですね。

ダイハツ ムーヴ
  1. 走りの質感にもこだわった新型シャシー採用
  2. 歩行者も検知可能な「スマートアシストⅡ」搭載
  3. 25.6~31.0km/l(JC08モード燃費)

軽自動車をリードしてきたムーヴだからこそ「すべてを高めて、もっと愛されるクルマに」という想いにふさわしく進化した新型ムーヴ。ドライバーが気持ちよく安心して走れるよう走行安定性を高め、走行中の風切り音やロードノイズの低減など、上質で快適な乗り心地も実現しました。

そして、新開発された「スマートアシストⅡ」で低速域での追突事故を防ぎ、その他「誤発進抑制制御機能」「横滑り防止装置」といった最新技術で安全もサポート。

燃費、走行性能、安全性といった技術面はもちろん、ドライバー目線での使い勝手や収納、後部座席にまでこだわりを感じさせる洗練されたインテリアなど、ランキング上位常連のダイハツを代表する軽自動車です。

ダイハツ タント
  1. さらに進化した「ミラクルオープンドア」と両側スライドドア
  2. 進化型の衝突被害軽減システム「スマートアシストⅡ」
  3. 24.6~28.0km/l(JC08モード燃費)

ダイハツのタントの魅力と言えば、ピラーレスで大きく開くミラクルオープンドアと、広々とした室内空間。小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、大活躍まちがいなし!

基本的な装備や安全性も考慮されており、燃費もまずまずといったところで、大きな車は必要ないけど広いクルマが欲しい!なんていう方にはピッタリ。

ピラーレス+スライドドア+広い室内空間は、「ベビーカーがそのまま詰める」「抱っこしながら乗り降りできる」など、子育て中のママさんから圧倒的な人気があります。

また、非常に乗り降りがしやすくグリップ付のため、足腰が気になる方の乗り降りもラクラク。

日産 デイズルークス

スタイリッシュで広々とした室内空間を実現した、デイズシリーズ第2弾となるスーパーハイトワゴンの日産 デイズルークス。

リモコンオートスライドドアはもちろん、アラウンドビューモニターや使い勝手を考えた収納ボックスなど、こんな機能があったら便利だなと思える装備が充実。

さらに、前席と後席の温度差を調整するリヤシーリングファン、後席用のロールサンシェードなど、ドライバーだけでなく後部座席に乗った方の快適性も高めた軽自動車。

スタイリッシュなデザイインはもとより、高級感の感じられる上質なインテリア、広々と感じられる室内など満足度の高い軽自動車です。

スズキ アルト

可愛らしいデザインに、優しさと安心感のあるインテリアデザインが人気のスズキ アルト。充実した装備に使いやすい収納は、毎日乗ることを考えられたドライバー目線の設計。

他車と比較すると、室内寸法では若干狭いように感じられますが、実際はそれほどでもなく、値段を考えればお得感満点の軽自動車です。

「エネチャージ」をはじめとした次世代環境技術「スズキグリーンテクノロジー」を採用。それにより卓越した燃費性を武器に他を圧倒する低燃費性を誇っています。

運転がしやすいためか女性からの支持が高く、今後のランキング順位が気になるところですね。

スズキ ハスラー

パッと見た瞬間は、まるでオフロード車!?とも思えるスタイルで、車にこだわりのある方でも納得できる個性的なデザインが人気のスズキ ハスラー。

カラーバリエーションも豊富で、室内はオシャレでありながらも遊び心が満載のインテリア。老若男女を問わず、思わず笑みがこぼれてしまう車です。

そしてデザインだけでなく、レーダーブレーキサポートを初めとする安全装置も充実しており、スマホと連携できるナビゲーションなど、最新の技術もふんだんに盛り込まれた軽自動車です。

最近の軽自動車は値段の高騰化が進んでいる中、性能の良さの割りには低価格のため、まさにお買い得な軽自動車と言えるでしょう。

スズキ スペーシア

小さなお子様がいらっしゃるご家庭に人気で両側スライドドア搭載のスズキ スペーシア。ドアの開け閉めのしやすさにこだわり、指先ひとつで開けられる「ワンアクションパワースライドドア」もあります。

視界が広くて運転もしやすく、広い室内空間はまさにファミリーカー。「女性の願いをかなえると、この軽になる!」というように、女性目線で考えられたたくさんのアイディアには女性にとっての嬉しいがいっぱい。

基本的な装備は十分備えており、それにプラスして燃費の良さや安全性、使い勝手、収納などといったポイントは子育てママさんにはたまらないクルマです。

ホンダ N-WGN

N-BOX、N-BOX+、N-ONEに続くNシリーズ第4弾として登場したのがホンダ N-WGN。質感の高いエクステリアデザインが好評です。

大人4人の乗車でもくつろげる快適空間と4人分の荷物が積めるラゲッジスペースを両立した、軽自動車とは思えないくらいの室内空間を実現。

走行性能・安全性能のどちらにも重要な骨格をしっかり作り込んだうえで、こだわりの安全技術を数々採用しているこだわりからも、ホンダの本気さが伺えます。

スズキ ワゴンR

軽自動車という限られた空間の中で、想像以上の開放感を味わえる室内空間を実現したスズキ ワゴンR。大きな窓で死角が少ないため運転しやすく、女性や若いドライバーから絶大な人気を誇っています。

標準装備のフルオートエアコン、プッシュスタートシステムなど、ワンタッチで操作できる快適装備も人気。

そして、加速時にモーターでエンジンをアシストする「S-エネチャージ」、より快適な低燃費を可能にする「新アイドリングシステム」と「エコクール」を搭載。

スズキの先進技術を搭載した新しいワゴンRは今も昔も変わらず人気の軽自動車です。

ダイハツ ミライース

価格を抑えながらも安全装備や燃費性能に優れたダイハツ ミライース。ロングホイールベースを活かした高い操縦安定性も魅力です。

ハイト系モデルまではいきませんが、後席の足元には十分すぎるほどの余裕があり、室内長はたっぷりの2000mm。

ファミリーで乗る軽自動車としてはあまり向いていませんが、2人家族には人気の高い車です。

※ランキング順位は全軽自協 軽四輪車通称名別新車販売速報より集計

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軽自動車が多くの方に選ばれている理由

今、自動車販売で人気なのは軽自動車です。

新車販売の中でもどんどんシェアを伸ばし、ダイハツ・スズキといった軽自動車に強い2社だけでなく、ホンダも参入、さらには三菱や日産までもが参入というからスゴイですよね。

では、大勢の人が軽自動車を選ぶ理由とは何なのでしょうか?
もちろん価格が安い、税金が安いというのは当然です。

それに加えて、軽自動車の性能や居住性がどんどん良くなっている、というのが挙げられます。
また、燃費も安くて維持費も安い、都市部で運転するには小回りが効くのも利点、という評判も。

さらに、これは非常に特殊事情かもしれませんが、お子さんをお持ちの世代の方々の中には、「大きな車を持っていると、部活や習い事の送迎の足として使われるからイヤ」という意見も(笑)

買い替えを機にわざと小さな軽自動車にして、「ごめんねーうち、軽にしたからもう乗せられないの~」というような、ビミョーな事情もあるそうです…。

どんな人に最適?

まず、リーズナブルさを求める人にはもちろん最適です。

ただ、長時間の移動にはやはりキツイとか、悪路を走ることが多い場合、高速道路などでは、やはり軽自動車では…というケースの口コミも。

なので、街乗りやお買い物といった、短時間の利用が多い方にオススメです。

ごくたまにしか長距離移動をしない、年1~2回の家族旅行だけ!というなら、そのときにレンタカーを利用するからいいというのも、選ぶ理由となっています。